Updated 2008-08-25
| 視診・触診 | |
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| Mammography (マンモグラフィー) |
乳房のX線撮影。40歳以下の若い人は乳腺が豊富な為(英語ではdenseといわれます)見にくいことがあります。
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| Ultrasound/Sonogram(超音波) | |
| Biopsy(生検組織診断) |
・Fine Needle Aspiration (FNA) (穿刺吸引細胞診 せんしきゅういんさいぼうしん)
採血のときより、細い注射針をしこりに刺しサンプルを採る。その後、細胞を固定し染色し、顕微鏡で診断されます。
・Core Needle Biopsy(大針穿刺吸引細胞診 ふとしんせんしきゅういんさいぼうしん)
局部麻酔をし、FNAより太い針を3〜6回刺し、検査に十分な組織を採ります。その後の診断方法はFNAと同じです。
・Vacuum Assisted Biopsy(吸引式細胞診、マントーム)
局部麻酔をし、特殊な針で、腫瘍の一部をとり診断されます。
・Open Surgical Biopsy(外科的生検)
局部麻酔をし、3.8〜5.1cm切開し、しこりの一部を切除します。10年ほど前まではこの方法が主流でしたが、現在はFNAが 多くされているようです。 |
私たちの経験上、セカンドオピニオンを、求められることをお薦め致します。
| Lumpectomy (乳房温存手術) |
ランペクトミーは、外科的にガン化している細胞とその周りの細胞を取り除く手術です。必要に応じてセンチネルリンパ節生検、あるいは腋窩リンパ節郭清を行われます。(センチネルリンパ節とは、リンパ管に入ったがん細胞が最初にたどり着く腋窩リンパ節)
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| Mastectomy (乳房切除術) |
乳房全部(皮膚を含む)を切除しますが、大胸筋や小胸筋を残して、必要に応じてセンチネルリンパ節生検、あるいは腋窩リンパ節郭清を行う方法です。
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| Radiation (放射線照射) |
5日連続で4〜6週間ほど、がん細胞が残っているかもしれない部分に放射線をあてます。
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| 薬物療法 | |
| Chemotherapy (化学療法) |
抗がん剤は、薬を幾つか組み合わせて投与する多剤併用療法を主に行われ、一定の周期・期間します。外来で受けることが出来ます。
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| Hormone Therapy(ホルモン療法・内分泌療法) |
ホルモン受容体(エストロゲン受容体;ER and/or プロゲステロン受容体;PgR)が陽性の場合に、薬物療法の中心となります。
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