シンポジウム@聖路加



乳がんシンポジウム@聖路加

2009年7月12日


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更新日 2010-07-23 |

第1回 乳がんシンポジウム@聖路加
「乳がんでも元気でイキイキ」

BCネットワークは2005年の創立よりNY近辺在住の日本女性を対象に、乳がん早期発見の啓発をNYを拠点として発信してまいりました。
また2007年からは、太平洋を渡り東京においても経験者との交流会を2回開催。この度、日野原重明先生、中村清吾先生、小松浩子先生のご協力を頂き、聖路加看護大学において2009年夏、第1回シンポジウムを開催する運びとなりました。

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シンポジウムの目的
乳がんの患者や経験者だけでなく、その家族、友人にも対象を広げ、

1.日常生活において役に立つ知識と情報を提供。

2.誰にでも容易に出来て且つ健康によい運動を提案する。 

3.バイオリンとピアノによる癒しのコンサートの開催。
  美しい音楽によるストレスの緩和とその効果を体感してもらう。

Message from BCnetwork

ニューヨークから東京へ 

BCネットワークからのメッセージ


 近年、日本人女性の乳がんの罹患率は20人に1人と言われるほど増加傾向にあり、日本人女性が罹る第1番のがんとなってから既に10年近くが経っています。又、乳がん先進国であるアメリカの乳がん罹患ピーク年代が50歳代半ばである事実と相違し、日本人女性のピーク年代は40歳代後半です。  

 40歳代は、女性の人生の中でも変動の多い時であり、日々多忙で自分の体の事を後回しにしがちな年代です。そんな時期に乳がんに罹り、日々の家事の事や、子育て、仕事をしながら病気に立ち向かっていかなければなりません。

 BCネットワークは過去4年間、ニューヨーク近辺在住の日本人女性に、医療機関紹介、治療選択のサポートや専門医を招いての経験者セミナー、乳がん早期発見の為のセルフチェック講習会を開催して来ました。それらの経験を活かし、日本で乳がん治療を受けておられる女性、家族そして友人達に、治療中/治療後の毎日を元気で楽しく暮らしていく為の運動や役に立つ知識をワークショップ形式で提案したいと思います。

Alice C. St. John Memorial Hall.jpg会場のAlice C. St. John Memorial Hall  この度,中村清吾先生(聖路加国際病院ブレストセンター長/乳腺外科部長)と小松浩子先生(聖路加看護大学教授)からのご支援を頂き、第1回乳がんシンポジウム@聖路加 「乳がんでも元気でイキイキ」を聖路加看護大学において開催する運びとなりました。

プログラム中のバイオリン演奏会では、日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)にもお言葉を頂く予定です。 BCネットワークが乳がんサポート・啓蒙活動を通して行ってきたNY在住日本人女性への貢献経験を、日本の女性にも広げたいと思っております。




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第1回乳がんシンポジウム@聖路加
乳がんでも元気でイキイキ

小松浩子.jpg小松浩子先生
聖路加看護大学教授




日野原重明 2.png日野原重明先生
聖路加国際病院理事長



20_nakamura.jpg中村清吾先生
聖路加国際病院
ブレストセンター



violinたじいすみこ白黒.gif音楽会:多治比純子さん
ニューヨーク在住 
若手バイオリニスト



Workshop

● 治癒力を高めるヨガ
● 乳がん治療中の化粧方法
● 代替•統合医療による乳がん治療への
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