Updated 2010-03-11
2008年10月26日(日) BCNetwork 第3回乳がん早期発見啓蒙セミナー (於:在New York日本国総領事館 大使公邸)
講演内容
講師:対馬ルリ子先生 (ウィミンズ•ウェルネス銀座クリニック院長)産婦人科医•医学博士

講師:対馬ルリ子先生(ウィミンズ•ウェルネス銀座クリニック院長 )
女性の健康管理と更年期
女性ホルモン塾 ずっとキレイのエイジング
キーワード1 女性ホルモンとは?
卵巣から分泌されるステロイドホルモン。
下垂体からの刺激で分泌され、性器と第二次性徴を発達させます。
血液中を流れて全身に運ばれ、子宮や乳房ばかりでなく、皮膚や粘膜、関節、筋肉や骨、血管や胃腸、脳や神経、免疫機能、自律神経系など全身のいろいろな働きに影響します。
女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類あります。
男性ホルモンはテストステロンの1種類です。
キーワード2 性差医療
エストロゲンと女性好発疾患
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エストロゲンの働き・・
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女性のライフサイクルと保健ニーズ
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子宮頚がん 若年者に増えている
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子宮頸癌は主に30歳代の癌 |
増えている子宮体がん
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「子宮頸がん予防の会」 活動背景 |
「子宮頸がん検診」受診経験 |
卵巣がん 30年前の2倍
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子宮筋腫 3人にひとり |
乳がん 20人にひとり
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検診によって乳がん死亡は減少 |
各国のマンモグラフィー受診率 |
女性のライフサイクルに応じたメディカルチェック |
更年期障害のいろいろな症状1.急性の症状 |
エストロゲンの減少と体調不良の変化 |
女性ホルモンを大切に。じょうずな女性ホルモン利用を |
新しい更年期の治療法(アンチエイジング)
HRT (女性ホルモン補充治療) |
低用量ピル、内服薬、パッチ薬、ジェル、クリーム、子宮内器具ミレーナ
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漢方薬 |
体質と症状にあわせた総合薬。当帰芍薬散、加味逍遥散、桂枝茯苓丸など
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抗うつ剤、抗不安薬、睡眠導入剤 |
セロトニン代謝を安定
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カウンセリング |
心理、グループ、ピア
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運動療法 |
筋トレ、ピラティス、骨盤底筋体操
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アロマセラピー、 鍼灸、整体、気功など |
ゼラニウム、ローズ
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サプリメント |
イソフラボン、ブラックコホシュ、マカ、プエラリア
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金曜日の診療スタッフ医療法人社団フィーメールガーデン |

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